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新古今集 後鳥羽院と定家の時代 (角川選書)

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内容紹介 〈目次〉第一章 新古今時代の前夜第二章 後鳥羽院歌壇始まる第三章 女性歌人たちの活躍第四章 『新古今和歌集』撰ばれる第五章 後鳥羽院歌壇の隆盛第六章 『新古今和歌集』の改訂と完成第七章 帝王が支配する宮廷と文化第八章 歌壇からはじかれた人々の開花第九章 新古今歌壇の夕映第十章 流謫の上皇第十一章 都に生きる定家第十二章 終焉と再生と主要参考文献あとがき 内容(「BOOK」データベースより) 八番目の勅撰集『新古今和歌集』が編まれた時代は、和歌の黄金期である。新たな歌風が一気に生み出され、優れた宮廷歌人が輩出した。未曾有の規模の千五百番歌合、上皇自ら行う勅撰集の撰歌、と前例のない熱気をみせながら、宮廷の政治と文化は後鳥羽院の磁力のもと、再編成されていく。後鳥羽院と藤原定家という二つの強烈な個性がぶつかりあい、日本文化の金字塔が打ち立てられていく時代の熱い息吹に迫る。 著者について 1957年生まれ。お茶の水大学卒、同大学院博士課程単位取得満期退学。専門は中世初期の和歌、日記、歌人に関する研究。大阪国際女子大学、国文学研究資料館を経て、早稲田大学教育学部教授。著書に『中世初期歌人の研究』(笠間書院)、『阿仏尼』(吉川弘文館)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田渕/句美子 1957年、東京都生まれ。お茶の水女子大学卒、同大学院博士課程単位取得。博士(人文科学)。大阪国際女子大学、国文学研究資料館を経て、早稲田大学教授。専門は中世の和歌、日記、歌人、女房に関する研究。文学と歴史の境を越え、中世の文学・文化を研究することに力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
新古今集 後鳥羽院と定家の時代 (角川選書) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、新古今集 後鳥羽院と定家の時代 (角川選書)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
書名 : 新古今集 後鳥羽院と定家の時代 (角川選書)
作者 : 田渕 句美子
ISBN-10 : 4047034819
発売日 : 2010/12/25
カテゴリー : 本
ファイル名 : 新古今集-後鳥羽院と定家の時代-角川選書.pdf
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